*悲しみから次の感情へ

すべてが悲しみ色に包まれていた時から

一ヶ月経つ


悲しみを通り越したと思ったのは嘘で

なんだか怒りの感情が湧き出てきてしょうがない

どうして皆生きていられるの?

どうして楽しそうに笑っていられるの?


怒りが湧いてくる

ごめんなさい

もっともっと優しく もっともっと穏やかで もっともっと輝いて


なんだか自分自身にもものすごい怒りが湧いてくる

ここに平気で生きていていいの?

いいの そのままでいいの


良くはない このままでいいのではない もっともっとやりたい事を真剣に

真剣にではなく 楽しんでに変換させたい

どんなに生きてもあと20年と思っている

その最後の時を精一杯生きるには何を・・・・・・・・・


ありがとうございます

*着物リメイク

姉が受け取った着物の一枚をようやくオーバーブラウスにリメイクしました

着物としての布地の感じと洋服としての感じが全く違い

まだまだ着物の声を聞き届けていない事に気がつかされました

感謝します

ブラウス①


絞りのような布なのですが

一箇所グリーンの濃い染めが入っていてそのグリーンを使って欲しいとの要望

考えてもあまり入れようがない

いっそストールにしてしまえと

それが意外といい感じに

預かっている枚数は沢山

ゆっくり楽しんでやろうと思いつつ

早く結果を見たいと言う思いが強く どんどん根を詰めてやってしまい

結果 ばててしまう

それでも良いか

やりたいようにやってみよう

今日も有難うございました

*着物リメイク

母の着ていた着物を姉妹四人で分け それぞれが解いて

その解かれた着物たちが次の形に移行するために我が家に

黒の帯は四人分のバックに 二本の帯から8個のバックが

他の着物も次々へ変身する予定

なかなか着物の持っている特徴とデザインが一致せずに

難しい

着物としてみる布地の特徴と、洋服としてみる布地の特徴では大きな違いがあるように思えてならない

じっくりと布地たちに話しかけ

母に話しかけ

どんな形に一番なりたいのかを聞いている

まだ返事をしてくれない

もう少し話しかけてみよう

洋服にもならないような生地は袋になっている

まとめてアップします

今日も一日 精一杯生かされたことに感謝をします

*老いる

美に対する価値観を変える

私の中の美というものに対する価値観を壊す それによって新たなる私が生まれる

新たなる表現が生まれる


その年齢になった時にしか解らない事がある

沢山あるんだろうな

沢山の事を母から学んでおけば良かったな

今 この瞬間を大切に 会いたいと思う人には会い やりたいと思うことはやる

何も躊躇などはせずに


自分の限界も知ることが必要、それを飛び越えた所にあることを知るのも必要


ごめんなさい

許してください

愛しています

ありがとう

この言葉を幾度となく心でつぶやく

ありがとう ありがとう 本当に有難う

ちゃんと言えたよ 生きている時にちゃんと伝える事ができたよ

ありがとう と


深い所からのメッセージを受け取り 生きる

ありがとうの心を持って

*ライフスペース スパイラルについて

私事で申し訳ございませんがヒーリングの方を一時お休みとさせて頂きます

ホームページもどうしてなのかある日突然に開くことが出来なくなり
新たに作ろうと思っていたのになかなか作れずに・・・・・・・・・


今 ものすごく大きく私の心を占めているのは母の死と言う事

太陽の中に母を見

風の中に声を聞き

雲の中に母の姿を見る


あの時どうしてもっと親身になってあげなかったのだろうか

どうしてもっと気をつけてあげられなかったのか

失明した時のショックはどれほどのものだったのか

辛く、苦しく それでも何も言わずに ただ言葉があるのは

「目が見えない、宜しく御願いします」

       これを繰り返すだけ

もっと何か出来たのでは


小さかった時 縁側でうりを食べながら種を庭に飛ばしたり 傍には母の微笑んでいる姿が

母の白髪を取ったり

もう既にそのときの母の年齢はとっくに越している 


突然 忘れていた情景を見る

何を言いたいのか

伝えられなかった思いとは



全てが母に通じてしまい

今は どうしてもヒーリングを続ける事ができない状態でいます

今まで出会った沢山の方に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います

本当に有難うございました

又、新たな方向で出来るようになりましたらお知らせさせて頂きます


私自身の感情の整理をしっかりし

更なる次元上昇した形でお会いできる日が来る事を願いつつ御挨拶とさせて頂きます

このブログはしばらくの間このまま使い続けます

本当に有難うございました


*時間

一体母がなくなってから何日たつのだろうか

生きている時よりも亡くなってからのほうが近くに感じる

何をするときでも語りかけている

恋しい そんな気分が

ふっと寂しくなる

心に風が吹く


良かった  本当に愛するようになっていたことを感じる


一時期大嫌いな時期があった

口を開けば愚痴ばかり そんな母が大嫌いになり

足も遠のき 何年と田舎に帰る事も無かった

愚痴をこぼす前にどういう風にしたいのかを考えれば良いのに

皆でいやになることを引き寄せているのならしょうがないじゃ無いか


私は近づく事をやめて 自分を作るのに精一杯な時期があった


それが 母がだんだん老い 車いすに そして寝たっきりに

そんな状態を見ている間に私の心が変化し始めた

辛かったな  お見舞いに日帰りで行く

何を話していいのか解らない 話すことが無い

姉妹は皆平気で話しかけている それなのに私は探さなければ話すことさえない

悲しかった  離れている時間が長すぎて共通の話題がなくなってしまっていた


片道四時間半 母の所にいるのは2時間ぐらい そして又四時間半ぐらいかけて帰って来る

帰りの車の中はいつも辛かった もっと何かして上げられる事は無いのか

母のいる状況を見ていると何処かが違っていると言う思いが

それでもどうする事もできない歯がゆさに いらだつ


ありがとう

ほんとうにありがとう

沢山の学びを与えてくださった事に感謝します

迷わずに魂の故郷に帰る事を祈り続けています

母さん 本当に有難う  ありがとう ありがとうございます

又いつか会いたいですね
     
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spacious

Author:spacious
一つの顔はバレエ教師
一つの顔はダンサー
一つの顔はヒーラー
     チャネラー
     レイキティーチャー
いくつもの顔を持ち、色々なアンテナを張り巡らせながら生きている

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