*故郷

母がいなくなって2回目のお正月でした

青い空の中には母を感じたり

無性に故郷を感じたり

故郷ってもしかすると場所じゃなくて 自分の一番のぬくもりを感じる場所なのかもしれないと

今初めて思いました

そんなことは感じることさえなかった

それが だんだんと もっともっと 強くなってくる

あの時の母は何歳だったのか

私はものすごく冷たかった

あの時の母の生き方を見ていて好きではなかった

というより嫌いだった

すごく嫌いで 愚痴もほどほどには聞いたけれども、だんだんいやになってきて聞くこともしなくなっていた

そんなにいやなら自分で生き方を変えればいいといつも思っていた

そんな母を見ているのが嫌でだんだん足が遠のき1年に一度も帰ることもしなくなっていた


施設に入ってからはなるべく帰って会うようにしていた

それでも十分ではなかったと思う

もっともっとたくさん話をしていればよかったとか

思う事は沢山ある

また会えた時には 今度はゆっくりと きっと優しい気持ちで話が出来ると

その年になってみないときっと解らないことは沢山あるのだと思う

だからこそ解りあおうとする気持ちが大切

近くにいるからこそもっと解りあおうとしないと溝が出来てしまう

この先の人生 どのように進みたいのかをしっかりとイメージして

本当に悔いのない人生を生き切ろうと思う

心に感謝と、愛をいつも持ちながら

ありがとうございます

     

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